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スタッフブログ

マグダラのマリアの洞窟 聖と性と生

ヒーリングルームアレグリアスじゅんこです





クリスタルヒーリング6回コース



2016年末まであと三か月ちょっと



その三か月をしっかりクリスタルと仲良くなって



2017年を自分が本当に望むように生きられるようサポートする企画です



2週間に一度のペースで三か月間、つまり6回のクリスタルヒーリングを受けていただきます



毎回パワーストーンカードを一枚引いて、その石もヒーリングに使います



そしてクリスタルボウルを使ってさらに調整してしまうという



いつものクリスタルヒーリングよりも豪華な感じ



6回コースでお申込みをおススメします



1回 15000円です



j-alegrias@nifty.com



お申込みは10月10日までです





さらにクリスタルヒーリング回数券を販売します



150,000円です



10回分お申込みいただくと1回無料で受けられるチケットです



6回コースをお申込みいただくときにいかがでしょうか?



分割もご相談くださいね





こんなおちゃらけた感じで羽田から出発したのですが・・・



たくさんの写真をブログにアップしたいと思っているのですが、



どういうわけか?ちょっとしかアップできないのです・・・



まあ、おいおいできるようになるとは思いますが、



とりあえずな感じでちょっと旅行で感じたことを書いてみようと思います





今日は須佐厳さんのお話し会に参加申し込みされた方から



キャンセルの連絡を受けました・・・



その代わりに2日(日)15時からの「お土産会」には参加されるということ



その時にお話しできたらしようかな?



って思っていることを



ちょっとブログに書いてみようかな?と思います





今回の旅は「聖地巡礼」というか



マリアさまゆかりの地を訪ねる旅でもあるので



なんとなくジェムリンガは置いていこうかな?



と思いましたが



「だからこそ持っていこう!」と思って



連れていきました





一番連れていきたかったのは「マグダラのマリア」が



イエスさまの死後、33年間もこもって瞑想していた洞窟「サントボーム」



この「聖地巡礼だからジェムリンガは置いていこう」という発想自体が



ちょっと「やばい!」と思いました





だって無意識レベルで「聖」と「性」を分けてるってことでしょ?



「性」は「生」に通じる



まさにクリエイティヴチャクラは創造の源



エロは創造を生むのですから



これを分離してはならないってそんな感じがしたのです





ジェムリンガは膣にいれるクリスタル



どんな作用があるのか?



私もよくわからないのですが



この子を膣に入れて眠るだけなのですよ、私は・・・



でも、なんだかやさぐれていた気持ちが素直になっていくような



そんな感覚があるのです





私の膣や子宮にはたくさんの我慢があったかな?



そう思っています



男性に対して素直に心を開けない



つまり叉も開けない(あからさまな表現でごめんね)



そういう自分がいたな~とジェムリンガに触れていくことで



気が付かないようにしてきた自分が出てくるのを感じます





どこか対立する存在のようであったり



決して分かり合えないという思い込みであったり



そんなのはたくさん自分のマインドを使ってクリアにしてきたつもりでしたが



体はちゃんと記憶していたのでしょうね・・・





体に向き合うということや



マインドよりも感覚や体の声を尊重するというやり方を選びだしてから



ジェムリンガに出合うというのは必然の流れだったのかな?



と今では思っています





で、そのジェムリンガをどうしてマグダラのマリアの洞窟にもっていきたくなったのか?



そんなことわかんないよ(爆笑)





でもね、洞窟=子宮



そんなイメージから



マグダラのマリアが2000年も抱えていた想いは



ずっとあの洞窟にあり続けたのではないかな?



イエスのパートナーとして運命づけられながらも



周りからは無視され、娼婦とまで言われた女神さま



この方がどのような思いで33年も、そしてそのスピリットはそれ以上も



ここにとどまり続けたのでしょう





もしもこの洞窟を大きな子宮と考えるならば



私が抱えてきた個人的な男性に対して素直になることが難しかった思いと



なんとなくリンクしているような気がしたのです





もちろんマグダラのマリアレベルだとしたら「男性」は「男性主導の社会」に



置き換えることができるかな?と思います





そして今まではそのことも「なかったこと」にしてきてしまった自分



そしてたくさんの女子たちも自分の子宮や膣のことをないがしろにして



「そういうことはもういいの」「触れないでいただきたい」「なかったことにしたい」と



自分の「聖なる領域」である「性であり生の部分」を



切り離そうとするのは



まるでキリスト教会がマグダラのマリアを「なかったこと」にしてしまっているのと



あまり変わらないのではないかな?



考えすぎ?





そんな想いでジェムリンガをもっていきました





サントボーム、こんな岩盤の絶壁なところにあるのよ~



こんなところに33年間もこもっていたなんて・・・



スピリットとしてイエスさまとつながるには



誰も邪魔のできない場所なのでしょうね





なぜかこのツアーに出発する日の朝、



子宮と膣にラベンダーオイルを塗りたくっていました(笑)



「あったか~い私、子宮が冷えてた」



今思うとちゃんと子宮にアクセスしてたんだな~





30分の山登りと言われていましたが、私は45分かかりました(汗)



汗だくになって上って、洞窟の中に入るとひんやり



マグダラのマリアのエネルギーに触れて



本当に体がガクガクしてくるのを感じます



偶然3時ちょうどに洞窟の中に入った私たちは



なぜか?人払いされて二人きりでマグダラのエネルギーに触れることができました





どうしようもなく震える手で洞窟を触ってみました



「この方のスピリットをたたえたい」と心から思ったので



ろうそくを捧げました



そして私のジェムリンガで洞窟を「ちょんちょん」って触ってみました





私が何かできるわけではないし



その行為に意味があるわけでもない



でもマグダラのマリアの子宮の中にいるような



そんな感覚からやってみただけ



「もう女子が我慢する時代じゃない」



「ハッピーでラブな人生でいいんだ」



ってなんとなくマグダラのマリアに宣言したような



そんな気持ちでした





聖と性と生がつながったら



本当にパワフルになっちゃいそうで



それでもしかしたら女子の子宮力を



大昔の人は怖かったのかもしれないな~



マグダラのマリアはドクロマークが象徴として描かれています














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