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スタッフブログ

パリ サクレクール寺院 マリアはひつ人生

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もうすぐフランスから帰ってきて一か月たってしまうのね~



早めに旅行記を書き上げなくては



なんの期待もしていなかったパリ・・・(ごめんね)



特にブランドものやショッピングとかまったく興味ないし・・・



「パリでやりたいことある?」



くらいのゆるゆるな私たち



「でもさ、今日は秋分の日だよ何か特別なことが起こりそうじゃない?」



と言ってみても・・・



なんだか「クロワッサンとカフェオレ」という感じでもないし・・・



気になってたお菓子屋さんも行ってみたら大したことなかったし・・・



「じゃ、どうせ明日はずっと飛行機だからお散歩にしようか?」



ということで地図を広げて一番近くの教会まで歩いてみることにしました





で、そこがまさに運命のサクレクール寺院だったのです



地図を見たらただただまっすぐに歩くだけ・・・2キロくらい?



危なそうな道やハイソな感じのする路地や



「ほんとにこっちかな?」とか読めないフランス語で表示を見ながら



てくてく、てちてち・・・(笑)





そろそろモンマルトルじゃない?なんて話していると



なんと!「ひつじ」の文字が



ひつじとはたいっち♪生の中で通じるキーワードとして



「自分で頑張らない、他力本願」を意味していて



まさにスピリットにすべてお任せしようというゆる~い感じで生きることを意味しています





あん金の布袋が売ってる



金運上がりそう~



でも、大きい教会っぽい「サクレクール寺院」はぜんぜん見えてきません



地図を広げて困っていると



白髪のマダムが「サクレクール?」



「うぃ~」



説明してくれるけれど、よくわからない・・・どうやらファルマシーを右に上がれってことみたい



「めるし~」



という単語のみの会話だけど笑顔でお別れして



とりあえず右の方へ曲がって、さらに丘を登っていくと





あった



裏から上っていったので、まあ、なんとも地味で人もいない場所なんだろうか?



中に入れるのかしら?



うろうろしているうちに正面はどうやらこっちらしい・・・と行ってみると





じゃじゃーん



まあ、すごい人



バスで来てる人、観光電車があったり、似顔絵を描く人、踊る人、うたう人・・・



ものすごい観光地だったのでした







モンマルトルの丘の上に建つサクレクール寺院は白い貴婦人っていう感じで



パリのシンボル、まさにランドマークのような存在だったらしいです・・・



エッフェル塔と凱旋門だけじゃなかったのね



何にも調べていなかったので、まったく前情報なしのままサクレクール寺院に入っていくと





なんじゃこりゃ



このセンターにうやうやしく掲げられているハートは



そうなんです



私とやっちゃんは2012年の夏に行ったセドナの教会で



じゅんこが釘付けになって「絶対あれ欲しい!」と言ってしまった



「マリアさまのハート」の絵のことを思い出していたのでした



つたない英語で「あのハートモチーフのものがほしいのですが・・・」と聞くと



出してきてもらったのは別のカードでしたが



やはり「聖なるハート」を掲げたマリアさまのカードを一枚だけ出してきて



「今はこれしかありません」と・・・もちろんゲットしてきた私でした



それはそれは「ぞぞ~っ」なシンクロ体験で



「ここに来る意味があったんだね~」と興奮気味に話す私でした





なんて美しいマリアさまなんでしょう



思わず祭壇に近寄ってみると・・・





えええ???センターに羊???



マリアさまの祭壇のセンターに羊・・・



もうお分かりでしょうか?



マリアさまはすべてスピリットにゆだねた生き方をしてきたのでしたね~



精霊との子どもを身ごもってしまったり



馬小屋で出産したり



育てたと思ったらその子からは疎まれたり



さらにわが子の処刑という受難



そしてよくわからないうちに聖母という立ち位置にという



まさに自分では「聖母になるぞ!」というように動いていないのに



周りからのセッティングでそうなっていってしまうという「ひつ人生」





そうか、私もそのように生きようっと

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